アメリカ人事 | 第316号 | 2027年のカリフォルニア州の法律はどうなるのか? ============================================= ▼事業の目的・意義を明確にする。具体的な目標を立てる。強烈な願望を心に抱く。 3つを実現するためのワークショップを実施します。 https://acrobat.adobe.com/id/urn:aaid:sc:US:2e15b2c6-5fba-4227-8f02-f543f00b6b80 ▼利用するすごろく 12ヶ月シート https://youtube.com/shorts/0qxWA2QmE74?si=wddShHJNLviMaxzY ▼利用するすごろく12年シート https://youtube.com/shorts/EDQ4hOi4_jk?si=7ZQvHKj7-vAtdzh7 ▼お問い合わせは今すぐ yamaguchi@yourphilosophy.net ============================================= カリフォルニア州最低賃金引き上げと雇用主の義務( 2027年1月1日施行) インフレ率(消費者物価指数)に連動する州法に基づき、カリフォルニア州の最低賃金が自動調整されます。 改定内容: 最低賃金が時給17.40ドル(現行の16.90ドルから引き上げ)になります。企業規模や従業員数を問わず、州内のすべての雇用主に一律適用されます。 ホワイトカラー・エグゼンプト(残業代免除)への重大な影響: 最低賃金の引き上げに伴い、エグゼンプト分類に必要な最低年俸基準が72,384ドルに上昇します。 連邦法(FLSA)より厳格なカリフォルニア州法において、この基準を1ドルでも下回れば「非エグゼンプト(残業代支払い対象)」とみなされ、巨額の未払い残業代やペナルティを伴う集団訴訟リスクに直結します。 ▼詳しくは下記の動画にて https://youtu.be/9IzOtNypWZ8 ▼現在審議されている2027年カリフォルニア州の法案の例です。(全てまだ未定です) AB 1940: Menopause-Related Pro...
Botsitting AIの仕事が終わるのを座って待っている時間 が新たな生産性の課題に。 待っている間にマルチタスクになって逆に生産性が落ちてしまうことも。 記事の中では ASAPやPleaseという言葉を依頼に入れると逆に仕事が36%遅くなる。 私の場合、依頼にこの言葉、使ってしまいます。 スタッフに仕事を頼んでもなかなか上がってこない 返信がない こんなことがよくある。 期日を設けない依頼は25%完了しない確率が上がるとか。 依頼しているのに返事がないので、何度もメールすると マイクロマネジメントだと言われてキレてしまいます。 結局どうやったらよくなるのか? ▼タスクの依頼方法 「please」「ASAP」「!!!」は避け、中立的で直接的な表現で依頼する(遅延率38%→31%に低下) →それでも7%だけか! 感情的な催促より、シンプルに事実として依頼を伝える→これは習慣化できているな。 ▼オーナーシップの明確化 1タスク1担当者を徹底する(共同担当より時間内完了率が約70%高い)→これは通常分担させていない。 可能なら本人に手を挙げてもらう(自発的タスクは70%以上が期限内完了)→そこまでスタッフいないです。 ▼依頼の場所 1対1のDMではなく、グループチャンネルで依頼する(期限内完了率44%向上)。周囲の目があることで責任感が働く→なるほど、アメリカ人でも周囲の目は効果ありか。 ▼期限の設定 必ず具体的な締切を付ける。期限なしのタスクは「永遠に完了しない」確率が2.5倍→見積等簡単な依頼にここまで〆切り設けられるかな。すぐやってもらうのが基本なんだが。。。。 ▼AIとの付き合い方 「botsitting(AIのお守り)」に時間を取られすぎないよう、AI活用の範囲を見極める →私の場合はマルチタスクになって混乱することが!今何をやっているのかフォーカスしないと。ADHD気味なので、なかなか難しい。 ▼出所 https://www.hrdive.com/news/please-asap-slow-w...